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こども哲学

主に小学4年生以上のお子さんを対象に、ことばの指導の枠の中で、ご希望や必要性に合わせ、哲学対話の実践をしたいと考えています。


お子さんによっては、性質として、一つ一つの物事に対して、人と違った角度から、繊細に、たくさんのことを感じる、ということがあると思います。その性質により、お子さん自身は日常生活や学校生活において生きづらさを抱えており、周りの人はその様子に戸惑うことが多いと感じます。そんなお子さんの感じ方を尊重し、対等にお話することを目的とします。


哲学対話とは、正解がないことについて自由に捉え、相手とじっくり話して考えを深めることだと考えます。相手に語ることで、自分の考えを発見したり、整理しきれない自分の心を認識したり、安心感を得られたらと思います。お子さん自身が、自分を大切に思えるように、自分にとって大切なものをみつけられるように、一緒に様々なことを探求したいです。

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